「冷えは万病の元」

   冷えを内側から解消

 

「冷えは万病の元」と言われているように、身体が冷めるとあらゆる病気にかかりやすくなり、新陳代謝が低下します。

体温が1度下がると免疫力も37%下がり、体内酵素の働きも50%も下がります。

逆に、1度上がると免疫力が約60%も上がると言われています。

 

他にも体温が1度上がると、基礎代謝12%低下!

1日200~500キロカロリー代謝が低下します。体が冷えれば、代謝が悪くなり、毒素がどんどんたまっていきます。

 

1ヶ月で1~2Kg体重増加に…太りやすくなります。

 

 

逆に、

1度上がると6,000~15,000キロカロリーの代謝が上がり、太りにくい身体に


<米ぬか酵素とは・・・>

米ぬか酵素とは、体内のあらゆる化学反応に対して、触媒(特定の化学反応の速度を速める物質)として機能してくれるタンパク質の一種です。

私たち生物が物質を消化する段階から、吸収・輸送・代謝・排泄など、体内で起こるあらゆる生体反応は全て「酵素」によって担われています。
体内の酵素は、ストレス、過労、暴飲暴食、有害物質の分解などにより大量に消費されます。また、冷えやミネラル不足・加齢なども酵素の生産能力を低下させる原因となります。

酵素不足で消化・代謝能力が低下しこの悪循環が繰り返されると、自律神経失調や免疫不全に陥り、あらゆる慢性病を発症させてしまうのです。

 

<酵素浴について>

米ぬか酵素浴とは、さらさらのパウダー状の脱脂米ぬかで満たされた桶に全身を入酵します。

無数の好気性細菌が分裂と増殖を繰り返していて、米ぬか全体が発酵しています。
発酵に伴い発生する熱によって桶の中の米ぬかは、温度が65度くらいまで上昇していて、お客様には15分間全身その中に埋もれて温まっていただき、菌が作り出す数千種類もの酵素を浴びていただきます。

お湯のお風呂では68度は熱過ぎてとても入れませんが、パウダー状の米ぬかは細かい粒子で空気が混じっていますので皮膚に密着しませんから、体感温度は41-42度程度で、15分ゆっくり入っていられます。

発酵で熱せられた米ぬかは遠赤外線を発します。遠赤外線は体の奥深くまで浸透して体温を上昇させます。また、無数の菌が作り出す大量の酵素、さらには米ぬかに含まれるミネラルとビタミンは体表から直接吸収され、全身に行き渡り細胞を活性化します。

体温が上昇すると、過熱を防ぐため自律神経の作用で血管が拡がり血液の循環が加速されると同時に発汗します。血行の促進は細胞に酸素と栄養素を潤沢に補給し、代謝の結果生じた不要物質を運搬しますし、発汗はそれを体外に排出します。つまり、体全体の代謝が向上するのと同時に毒素の排泄(デトックス)による体の浄化が行われます。体温が上昇すると、体内の酵素が活性化するのと同時に交感神経の緊張が緩和されますから、これも代謝向上と免疫強化に役立ちます。

 

<発酵熱による効果>

・デトックス効果

・アンチエイジング効果

・リラクゼーション効果

・疲労回復効果

・免疫力向上の効果

・体質改善の効果

【酵素が体内に浸透することにより期待できる症状】・肩こり・腰痛・肥満・ダイエット・美肌・にきび・老化・更年期障害・不眠症・眼精疲労・冷え性・低体温・高血圧・貧血・生理不順・更年期障害・夜尿症・便秘症・癌・高血圧・糖尿病・リウマチ・関節痛・腱鞘炎・神経痛・腎臓病・風邪・胃腸の弱い方・喘息・アトピー・花粉症・痛風・脳梗塞・捻挫・内臓系疾患・膠原病 などに効果が期待できます。(個々の方の症状などにより個人差があります。入酵頻度にもよりますので、効果を保証するものではありません。)

 

 


2015/8/31 平熱 ~まるちゃんブログより~

 

朝の 私の体温
わぁお!
半年前の私では あり得ない体温です
いつも 35℃台 だった体温     ・・・・・・・・